ブログ型

ブログ型のレイアウトは、エントリーを流し込んだときの読みやすさに考慮しつつ、柔軟に中身を取り替えられるサイドのカラムを確保する必要がある。 通常2-3 段程度の単純なカラム構成で作成する。左右のカラム幅の比率は2 対1程度だが、ターゲットのサイズが大きい場合、カラムの幅が広がる。エントリの幅があまりにも広いと、 1行あたりの文字数が増加してしまう。こうなると行を目で追いにくく、読みやすいとはいえないので、エントリの隣にかならず画像を置くボックスを設けたり、広告を表示するボックスを入れるなど、エントリの幅を制限する工夫が 必要になる。 最新記事と最新記事の間に広告を入れるケースもある。エントリの先頭を広告スペースにしてクリック増進効果を狙うレイアウトも可能。 ブログの場合、ビ‘ジ‘ュアル的にオリジナリティを追求するための工夫は、背景画像 かヘッダ一部分の処理に頼ることが多い。ヘッダ一部分の、とくにサイトのタイトルを 表示する部分に画像を多用して装飾する。ヘッダ一部分は最初のエントリが画面中 央付近に下がって来て注目しやすくなるように、画面上部に十分な余裕を持たせる。